Dysonの暖房器具【Dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS】を買いました!

Dysonのファンヒーターを買いました 家電
ユシナ
ユシナ

めっちゃ寒いのでDysonの暖房器具を買いました。

引っ越した先が北向きの家なので、冬はめっちゃ寒いです。
部屋に窓用クーラーはつけたけど、暖房器具はない。
だったら気になっていたアレを買ってみようと、Amazonでポチってみました。

▼製品情報

「Dyson Pure Hot + Cool Link™ 空気清浄機能付ファンヒーター ホワイト/シルバー (HP03 WS)」
67,800円(税込 / 「dyson」公式サイトより / 2020年10月19日確認)
47,500円(税込 / 「Amazon」より / 2020年12月21日現在)

私はAmazonの方で買ったので、価格の下段の方に近かったです。
暖房、涼風、空気清浄機がついたこちらの商品をちょっとレビューしてみようと思います。

▼買ってよかった点、気になる点

良かった点

  1. スマホからも操作できる
  2. すぐに温まる
  3. 持ち運びやすい

気になる点

  1. 風を感じて目などが乾燥しやすいかも
  2. 首振り機能は限定的
  3. ちょっとうるさい

▼良かった点解説

1.スマホからも操作できる

買った機種はDyson Linkアプリとの連携が可能で、設定すれば自分のスマホからも操作ができます。
スマホさえあれば朝寒くてベッドから起き上がりたくないときも手元で簡単操作。
外出先からでもスマホで電源をつけられるので、帰り道に使えば温かい部屋が迎えてくれます。

また、アプリを入れれば予約もできるようになります。
起床前や就寝前~就寝後まで、決まった時間に自動で動き始める設定ができるので、毎回の操作の手間が省けそうです。

2.すぐに温まる

10秒くらいで温かい空気が出てきます。
その後設定した温度に室温が上がるまで全力で動き、その温度まで上がれば保温レベルで部屋を温め続けます。
個人的にはつけていればエアコン並みの暖かさはあるかと思います。
風の出る範囲は2つ。
足元が寒かったら狭めてピンポイントに、部屋全体を温めたかったらディフューザー(広範囲)モードと首振り機能で広い範囲に、それぞれ使い分けられます。

3.持ち運びやすい

本体が約4キロほどなので、小柄な自分でも比較的簡単に持ち運びできます。
空気が出る中央の部分に手を引っ掛けて持っていけるのも楽です。
基本自室に設置し、料理中に寒くて耐えれなくなったらキッチンに持っていくなど、使いたい場所で気軽に使えるのが便利です。

▼気になる点解説

1.風を感じて目などが乾燥しやすいかも

「ファン」ヒーターなので、風が出てきます。
特に起動から部屋を温めきるまでの時間。
なので目や肌が乾燥しやすい方は距離を離したり加湿器を併用したりした方が良いと思います。
空気清浄機はついているけど、加湿機能はないですね。

2.首振り機能は限定的

首振り機能は自分が今使っている分には約90度ほど。
機種によって範囲が変わるのか、それとも設定によって変わるのか。
今のところ広範囲に首を振らなくても部屋は温かくなっているので問題はないので、ゆっくり確認して行くつもりです。

3.ちょっとうるさい

ディフューザー(広範囲)モードの場合、温まりきるまで風の音はかなり大きく感じます。
気になる人は気になるかも。
狭いモードのときもちょっと音は聞こえますね。

▼買うときの注意点

買うときに注意した方がいいことも一緒に載せます。

1.Dyson Linkアプリは製品によって連携できる / できないがあるので、確認を。

自分が買った製品はDyson Linkアプリが使えますが、廉価版のモノはアプリ対応ではなかったりするので、買うときにはよく確認した方が良いです。

2.冷風は出ない。

温風は出ますが冷風は出ません。涼風、いわゆる扇風機となっています。
夏はクーラーの補助や梅雨時期の洗濯物などに使えそうです。

▼まとめ

暖房器具として結構優秀なDysonファンヒーター。
個人的に満足しているので、気になる方がいらっしゃったらぜひお試しください。
どなたかの参考になれば幸いです。

では。

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